ラボ・インターンの受入れ

2026年08月19日

今夏5/31~8/19で 19歳アメリカ人女の子のホームステイ受入れをしました。

ここではお名前をBちゃんとして、

我が家での受入れ経験談を紹介させて頂きたいと思います。








まず娘(7歳)の大胆さにはいつも驚かされました。






Bちゃん滞在中の部屋のドアをノックもせずに堂々と入っていき、




英語も分からないのに部屋に居座り



長時間滞在することもしばしば。






何してたの?





と聞いても無回答。






Bちゃんの話によると、娘は英語を理解しているとのこと。


会話が成り立つと言っていました。





娘は英語が読めません。


でもBちゃんは、娘が英語で書かれていることを理解していた、と話していました。






意味不明ですね??





でも2人のコミュニケーションは成立していて、


ここちよく穏やかな時が共有されていたようです。






Bちゃんのステイを通して感じたことは






やはり子どもは親の不在時に貴重な経験をし、成長するということ。






親の目が届く範囲では自分の力を発揮できないようです。






英語でのコミュニケーションにおいては、

変に親が英語ができるとなおさらです。







私が空間にいると、Bちゃんも子ども達も


無意識に私の顔を眺めながら私の通訳を待っています。







私はもう最後の方、疲れたこともあり、


通訳やめました。笑









話は戻って

私が仕事で不在時、どうやら楽しい時間を一緒に過ごしているようなのです。







私が引率して色々と連れて行く必要なんてなかったかも知れません。





子ども達は自分たちで、素敵な時間を過ごしていました。




最後は涙のお別れ。




涙は出ないだろうと思っていたけど、


私も泣いてしまいました。




若さと未来溢れる少女を、精一杯の気持ちで応援し、送り出しました。





最後にインターンについてお話しますね。

おいおいアップデートしていきます。。


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